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NT京都2016に参加しました

 というわけで今年も恒例のNT京都2016に参加してきました。

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 新作とかMFT2015の宿題(VFD Cuboidキット化)とかをなんとかしたかったのですが、結局諸々間に合わず、MFT2015と代り映えのしない展示となってしまいました。
 まあNT京都では初見のものが多いのが幸いであります。
 
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 MFT2015で頒布したIV-21Shield(Rev.1.01量産型)の在庫は全てスイッチサイエンスでの委託販売に回してしまったので、今回はRev.1.00試作基板でのキットを持ち込みました。

 量産型との違いは、Shield基板にネジ穴が開いていないとか、シルクが一部かすれてるとかの外観の相違で、電子回路としてはまったくの同一品です。
 まあ試作品の余りなんですけどね。
 VFD Shield対応sクリルケースとかこういった試作余剰品とかは委託販売とかは(数量的にも)無理なので、どうにかしたいと考えています。
 BASEあたりで店開くかなあ。

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 屋上では恒例の持ち寄りバーベキュー大会。自分は移動途中のSAでベーコンブロックを持ち込んでの参加。調子に乗って肉旨いしてたら、ニコ生でその様子が撮られていていろいろ配信されていた模様w。

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 尻Pこと野尻包介氏の間宮羊羹。
 ちょっと不確かな記憶ですが、NT名古屋2014でも食べさせて頂いた記憶が。
 その時のものはつるつる表面の出来立て羊羹でしたが、今回のものは間宮羊羹の特徴と伝えられる(?)糖衣を纏ったもの。カリカリの表面に柔らかな本体という事で大変美味しかったです。

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 名物ニコ技ドラ焼き。早い時間に確保しないと売り切れてしまいますw。

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 今回の招待展示2件、1/1ミクさんと1/1装甲車。
 やはり直接目の前にあると、どちらも存在感半端ないです。

 今回はブースに来られた方でVFDが専門という方に話を伺えたり、顔なじみの面子に悩んでいた技術的な問題の相談ができたり、肉旨かったりで収穫の多いイベントでした。
 
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tag : ニコニコ技術部 VFD(蛍光表示管)

MFT2015参加しました

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超今更ですが、MFT2015に参加しました。MFT2014が11月末だったのに対して、まさかの夏休み8/1,2開催。
ちょっと無理して色々間に合わせての参加だったので、終わった後に燃え尽き+色々放っておいた事がとっちらかって収拾に大変という事で、諸々滞っておりました。

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当日のブース。
二日目はちょっと見やすいように展示物を持ち上げていました。
物が小さいので、見やすい展示方法は課題です。

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VFD Shield for IV-21
今回のメインの展示です。同時にキットの頒布も行いました。
MFT2014やNT京都2015で展示していたプロトタイプの完成版です。
プロトタイプから構成は大幅に変わって、専用ドライバ使用となっています。
結構色々新しく試している事もあるのですが、そのうち別記事にしたいと思います。

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VFD Cuboid
IV-28Bを使用した今回の新作。キット化を目指していたのですが、色々間に合わなくて展示のみ。
アクセサリー的なものができないかと試してみた。
この正面写真だと分かり難いですが、基板2層構造となっており、厚さは結構あります。というか横幅より分厚いかもw。
VFD Shieldとは違って、ドライブ基板とコントローラ基板で構成されており、Arduino Uno相当の機能を内蔵しています。
電源供給のみで独立動作します。

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いつものVFD Shield Rev.2.5。手元にあるキットは今回で完売しました。スイッチサイエンスで委託している物で最後となります。
一応後継機の検討はしています。

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今回話題だったCerevoのニキシースマートウオッチと共演。
うーん、次は腕時計型を作ってみたいなあ。二番煎じだけど。

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おまけ。
Cerevoのスマートウオッチと、髭男爵のスマートでバイス。
これが並び立つのがMaker Faireですなあ。(ほんとか?)

まあそんなこんなで。
MFT2016はおそらく不参加になると思います。
いや、ほんとに今回は色々無理したので、ちょっと充電して諸々基礎を固めたいです。

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tag : VFD(蛍光表示管) ニコニコ技術部

色々試作中

ずいぶん放置してしまっています。
以前とだいぶ生活が変わってしまったので、なかなかこちらまで手が回りません。。

なんとか手は少しづつ動かしていて、いくつか試作品をイベントでも展示させていただいています。
ちょっとまとめて紹介。

VFD Shield for IV-21
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一年以上かけてぼちぼち進めているプロジェクト。
MFT2014で展示した時点では、DC-DCコンバータはモジュール品を使用して、VFD表示が可能であるという状態でした。

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3月のNT京都2015では、DC-DCコンバータをArduinoで制御し、RTCも搭載した状態で展示しました。
写真では試験用にDC-DCコンバータが交換できたり、Lを交換して試験するためのソケットがあったりでごちゃごちゃしています。
H/Wの基本形としての当初目標はほぼこれで完成。


VFDuino for IV-28B
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Arduino Uno互換回路と一体化したVFD表示基板です。
3月に行われたNT京都に展示しようと進めていた試作品ですが、けっきょく未完成展示となりました。orz
前夜になんとか動くところまで、と会場泊まり込み(そーゆーイベントなのです)で作っていたのですが、回路図の間違いを見つけて完成を断念しました。なんか他にも色々間違いがありそうで。。
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その後なんとか完成して動作試験中であります。

従来のVFD Shield(for LD8035E)は、自分としてははんだ付け初級~中級者向けで、難しいところはあるけれど、落ち着いて時間をかければ作れないことはないだろう、と考えていたのですが、それなりにスキルのある知人が組立にそうとう手こずったという話を聞いて、少し考えを変えました。
VFDuino for IV-28Bは見ての通りの板型の集合表示管を使ったもので、部品の実装密度は少し高いですが、工作難易度という点ではだいぶ低くなった&Arduino互換で単体動作可能なので、Shieldよりは敷居が低いという点が特徴です。
デバイスの魅力としては、
円筒のガラスチューブが林立するLD8035E版 > 円筒の集合表示管IV-21 > 板状の集合表示管IV-28B
と個人的に思うのですが、蛍光表示管特有の青緑色の蛍光色が、ガラスの向こうに見える魅力はどの管でも同じです。
IV-28Bは他の機器の表示部分として組み込むのが一番向いているような気がします。まあそのために最適化した結果の形状なのですが。
VFDuinoという名称は検索すると先行する複数のプロジェクトが存在するようです。
まあ複数あるならその一端に(名称的に)加えていただいてもいーだろうと勝手に名乗らせていただいております。
for 何々と言っておけば混同はしないと思うし。

IV-21Shield、VFDuino for IV-28B 共にMFT2015でブースいただけたら、量産試作もしくは量産型のキットを頒布することを目標に進めています。

tag : VFD(蛍光表示管) ニコニコ技術部

MFT2014に参加します

MFT2014、めでたく今年も参加が決まりました。「ジャンクヤード&YモードP 」という名前での合同出店となります。

毎度のVFD Shieldは地味に改定を重ねてRev.2.5になっています。
Arduino用のシールド基盤として必要な全部品を含むキットを準備中。
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「工作部屋の片付けアイデア128+α」散らかりやすい、工作部屋の片付け方法のアイディア写真を集めた自費出版本(同人誌とも言うw)です。
OMMF2014で先行販売して好評だったので、激安印刷屋を探して量産しました。
詳細はこちら
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あと、地味に展示用の新作を準備しています。
NT京都で点灯デモしてたIV-21を使ったArduinoシールドです。
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現在とりあえず表示できるだけのところまでは完成。
スイッチやRTC載せて時計にまで仕上げたいところですが、ちょっと微妙です。orz

時間的に厳しい状況だったりするのですが、せっかくブース頂けたことでもあるので、少しは見ごたえのあるものにしたいと思っております。
当日はよろしくお願いいたします。

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tag : VFD(蛍光表示管) ニコニコ技術部

NT京都2014に参加しました。

 今年もNT京都2014に参加してきました。京都開催は今年で6回目。いつの間にか年期入ったイベントになってきました。

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 写真は今回の目玉、1/1プラモデルの空挺装甲車ヴィーゼル。

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 今回はMFT2013に引き続き、VFD Shieldの最新版のキットを持ち込みました。地味に改訂してRev.2.4です。
 VFDの取り付けパターンの改良とか、Arduino Leonardoとの組み合わせ時の応答速度改善の試験版です。
 位置づけとしては人柱版かな。

 今回はMFTの戦訓から、表面実装部品実装済みのキットと、表面実装どんとこいキット類を用意してみました。
 MFTでは表面実装部品を使わないモジュール部品同梱キットのほうが好評だったからなー、と。まあNT京都では表面実装どんとこいキットから無くなったわけですが。(参考になりゃしねぇよ)
 と言ってもそんながちがちのエンジニアばかりが集うイベントというわけではなく、ハンダ付けなにそれという人も大勢いらっしゃってました。
 来場いただいた皆様には感謝です。

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 あと展示のみですが、ロシア製VFD IV-21の展示デモを行いました。
 無制御通電のみで発光させているので、デモというほどのものでもないのですが、IV-21自体が珍しいかも。見ての通り小型でかわいい管です。

 NT京都のその他の展示については、公式ページからリンクがいろいろ張られているので、そちらにお任せします。
 毎年参加しているホームベース的な気楽さと、新規参加の人が入って気安い敷居の低さがちょうどいいバランスのイベントでした。
 また来年も参加したいなあ。

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tag : ニコニコ技術部 VFD(蛍光表示管)

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