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MFT2015参加しました

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超今更ですが、MFT2015に参加しました。MFT2014が11月末だったのに対して、まさかの夏休み8/1,2開催。
ちょっと無理して色々間に合わせての参加だったので、終わった後に燃え尽き+色々放っておいた事がとっちらかって収拾に大変という事で、諸々滞っておりました。

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当日のブース。
二日目はちょっと見やすいように展示物を持ち上げていました。
物が小さいので、見やすい展示方法は課題です。

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VFD Shield for IV-21
今回のメインの展示です。同時にキットの頒布も行いました。
MFT2014やNT京都2015で展示していたプロトタイプの完成版です。
プロトタイプから構成は大幅に変わって、専用ドライバ使用となっています。
結構色々新しく試している事もあるのですが、そのうち別記事にしたいと思います。

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VFD Cuboid
IV-28Bを使用した今回の新作。キット化を目指していたのですが、色々間に合わなくて展示のみ。
アクセサリー的なものができないかと試してみた。
この正面写真だと分かり難いですが、基板2層構造となっており、厚さは結構あります。というか横幅より分厚いかもw。
VFD Shieldとは違って、ドライブ基板とコントローラ基板で構成されており、Arduino Uno相当の機能を内蔵しています。
電源供給のみで独立動作します。

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いつものVFD Shield Rev.2.5。手元にあるキットは今回で完売しました。スイッチサイエンスで委託している物で最後となります。
一応後継機の検討はしています。

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今回話題だったCerevoのニキシースマートウオッチと共演。
うーん、次は腕時計型を作ってみたいなあ。二番煎じだけど。

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おまけ。
Cerevoのスマートウオッチと、髭男爵のスマートでバイス。
これが並び立つのがMaker Faireですなあ。(ほんとか?)

まあそんなこんなで。
MFT2016はおそらく不参加になると思います。
いや、ほんとに今回は色々無理したので、ちょっと充電して諸々基礎を固めたいです。
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theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

tag : VFD(蛍光表示管) ニコニコ技術部

色々試作中

ずいぶん放置してしまっています。
以前とだいぶ生活が変わってしまったので、なかなかこちらまで手が回りません。。

なんとか手は少しづつ動かしていて、いくつか試作品をイベントでも展示させていただいています。
ちょっとまとめて紹介。

VFD Shield for IV-21
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一年以上かけてぼちぼち進めているプロジェクト。
MFT2014で展示した時点では、DC-DCコンバータはモジュール品を使用して、VFD表示が可能であるという状態でした。

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3月のNT京都2015では、DC-DCコンバータをArduinoで制御し、RTCも搭載した状態で展示しました。
写真では試験用にDC-DCコンバータが交換できたり、Lを交換して試験するためのソケットがあったりでごちゃごちゃしています。
H/Wの基本形としての当初目標はほぼこれで完成。


VFDuino for IV-28B
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Arduino Uno互換回路と一体化したVFD表示基板です。
3月に行われたNT京都に展示しようと進めていた試作品ですが、けっきょく未完成展示となりました。orz
前夜になんとか動くところまで、と会場泊まり込み(そーゆーイベントなのです)で作っていたのですが、回路図の間違いを見つけて完成を断念しました。なんか他にも色々間違いがありそうで。。
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その後なんとか完成して動作試験中であります。

従来のVFD Shield(for LD8035E)は、自分としてははんだ付け初級~中級者向けで、難しいところはあるけれど、落ち着いて時間をかければ作れないことはないだろう、と考えていたのですが、それなりにスキルのある知人が組立にそうとう手こずったという話を聞いて、少し考えを変えました。
VFDuino for IV-28Bは見ての通りの板型の集合表示管を使ったもので、部品の実装密度は少し高いですが、工作難易度という点ではだいぶ低くなった&Arduino互換で単体動作可能なので、Shieldよりは敷居が低いという点が特徴です。
デバイスの魅力としては、
円筒のガラスチューブが林立するLD8035E版 > 円筒の集合表示管IV-21 > 板状の集合表示管IV-28B
と個人的に思うのですが、蛍光表示管特有の青緑色の蛍光色が、ガラスの向こうに見える魅力はどの管でも同じです。
IV-28Bは他の機器の表示部分として組み込むのが一番向いているような気がします。まあそのために最適化した結果の形状なのですが。
VFDuinoという名称は検索すると先行する複数のプロジェクトが存在するようです。
まあ複数あるならその一端に(名称的に)加えていただいてもいーだろうと勝手に名乗らせていただいております。
for 何々と言っておけば混同はしないと思うし。

IV-21Shield、VFDuino for IV-28B 共にMFT2015でブースいただけたら、量産試作もしくは量産型のキットを頒布することを目標に進めています。

tag : VFD(蛍光表示管) ニコニコ技術部

Maker Fairy Tokyo 2013に参加します。

Maker Faire Tokyo 2013

そんなこんなで、Maker Faire TOKYO 2013に参加します。
ブースは日本科学未来館1F K07 ジャンク・ヤードです。
VFD Shieldの最新版、Rev.2.3の展示と販売を行います。
Rev.2.3はArduino Leonardoへの対応と、これまでモジュール部品を使っていたDC-DCコンバータとRTCを表面実装部品で実装するためのパターンを追加しています。
もちろん従来通りのモジュール部品での作成も可能……なはず。モジュール使用の試作はまだ完成してないけど。
そんなわけで基板単体のみでなく、SMD部品、モジュール部品それぞれのキットを用意する予定です。

興味ある方はぜひお立ち寄りください。

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VFD Shield Rev.2.1 コロン用LEDの交換

Rev.2.1では、これまで掲載した記事の通り、コロン用のLEDを実装することができます。
これまでは青色のチップLEDで実装していましたが、いまいち色味が違うので、手持ちの緑色のLEDに交換してみようかと。

材料

・1608のチップLED。色は好みで。今回は手持ちの緑色LEDを使用
・実装用基板。秋月の片面金フラッシュSMDプロトタイピングユニバーサル基板0.3mm厚Cタイプを下の写真のように3コマ切り出して使用。
・電流制限抵抗。今回は100Ωと1Ωの2本を使用。1Ωは適当な鈴メッキ線が無かったので代用に。

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作り方


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基板上に外側がK、内側がAとなるようにLEDを取り付ける。 回路的には
ー|◁ー▷|ー
とする。

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外側のK同士をU字型の鈴メッキ線で接続し、電流制限抵抗を取り付ける。

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真ん中のAに1Ωの抵抗を取り付ける。細かい点は写真を参考に。

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シールドのAとKに取り付ける。今回は直接半田付けしてしまったけど、ソケットにしておくとよかったかも。
肝心の色は、見ての通り緑というか黄色に近い黄緑色……おまけに抵抗値が小さすぎて、明るさの調整がぎりぎりになってしまった。これなら前の青色のほうがよかったなあ。orz
基板に半田付けする前に色味の確認と、明るさの確認はしておいたほうがいい。最近は高輝度LEDの性能も上がって、ほんの少しの電流で思った以上の明るさになる。
出来ればやり直ししやすくするためにソケットを装備するのが推奨です。orz

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VFD Shield Rev.2.1 Arduino Leonardo対応(無理矢理w)

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 VFD ShieldではLeonardoに対応できていませんでした。
 今回Rev.2.1基板を使って思いつきであれこれしてなんとか実現。背後の配線の山は見なかった事にしてくださいw。

 対応できなかったのはRTCで使用するI2CがこれまでのUNO他と違って、デジタルIOと共用になっているためです。ぶっちゃけIOが足りない。
 今回はオーソドックスにVFDのコモン側に3bit to 8Bitデコーダを追加して、6bit必要なところを3bitで処理しています。この空いたbitで、I2Cと共用になって足りなくなっていたデジタルIOの2bitを代替できます。

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 上から見るとこんな感じ。トランジスタアレイのソケットを利用して、ブレッドボード上でデコーダICを追加した回路を組んでいます。
 今回のようにデコーダICを使う他に、シリアル・パラレル変換用のICを使うとか、ArduinoでIOが足りない時の常套手段はいくつかありますが、ICを追加しなければいけない方法は、表面実装ICを使わない限り、VFD Shieldのボード上に乗せるのは難しそうです。
 Leonardo対応については、もう少しほかの方法を考えなければいけなさそうです。

 まあ人柱用ってそういう事だよね。

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