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太陽電池とMPPT(4)

MTM03でいろいろ刺激うけてやりたいことリストが爆発中だけど、とりあえず現在進行中のをがんばらねば。

そんなわけで晴れたのでMPPTの性能測定。
太陽電池は同型が2台に増殖w
DSCN1553.jpg
一時側の太陽電池の出力を測定。

 V
 A
 W
直結 1.44V 64mA 92.16mW
MPPT 4.6V 38mA 174.8mW

MPPT接続時は、直結の約1.9倍の出力を引き出している。
太陽電池の定格が6Vなので、MPPTで80%は4.8V。ちょっと薄く雲がかかっているので、定格出力は出てない。

現状の問題点として、影が薄くなるくらいまで曇ると、PICの電源が確保できなくなって停止してしまう。
うーむ、曇りが続いてるときは直結のほうがいいのかも。
だいたい開放電圧で5.4V付近で停止してしまうのだが、日が陰ってしばらくは動いている。どうやら一時側に入っている電解コンデンサで数分間は延命しているようだ。
それならば、と手持ちのでっかいコンデンサをつないでみたw。

DSCN1552.jpg

さすがにこれだけでかいとPICの電源も生きているわけだが、こんなのがぶら下がっていては一次側の電圧測定が影響受けまくりでMPPT制御にならないような気がする。
入れるなら、PIC電源のレギュレータの二次側かな。
しかしこれは一時的に陰ったときの対策で、一日中曇ったりしているときは無力。
そういう場合はMPPTじゃなくて、長周期のチャージポンプで間欠充電とかのほうが効果ありそうな気がする。
もう少し考えて整理してみる必要があるな。
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tag : 太陽電池 MPPT

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