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太陽電池雑感

MPPT回路は、満充電検出が瞬時検出だったのを、満充電電圧を1分間以上維持したら充電完了とソフト修正して稼働中。
まあそれはそれとして。

太陽電池を同型を2枚で運用しているのだが、どうも2枚の出力が違う気がする。
計測してみると、片方は電圧が出るけど電流が出ず、もう片方は電流は出るけど電圧が出ず。なんだこれは。
片方はセルか配線の一部が死んでいるような出力。一度バラして調べてみないといかんかも。
この太陽電池は出力が可変できて使いまわしが効くのと、秋月だと1000円というお手軽価格なのでけっこう手を出しやすいと思うのだが、ネット上で使われている事例を見ると芳しくない評判が多い。
それでも模型用の太陽電池だと電圧の低いものが多いので、3~12V出力できるこの太陽電池は、充電の実験用にはそれなりに使えるとは思っている。まあ品質は値段相応ということで。

そんなわけで、まずはここらで一区切りして、今後の方針を考えたい。

まずは大原則。
「電力会社には勝てない」
電力線に接続される家庭用太陽電池発電システムにしても、コストで言ったら補助金やら優遇買い上げ制度やらの優遇政策があるので採算ラインなわけで、ガチで戦ったら電力会社の大規模発電のコストに敵うわけは無い。コンセントの無い場所での運用とか、違った付加価値がないと戦うだけ無駄。(スマートグリッドと合わせた分散発電システムとして考えたりするとまた違ったメリットがあるのだが、それは私の手に余る)
基本的に自宅で運用するので、「電気代が浮く」とか「エコ」とかは考えない。単にいじくりまわしておもしろいからやってみるというスタンスは崩さない。つまり採算度外視どんと来いだw。

そんなわけで、
1. 現在のシステムの発展型
 現在のシステムは直射日光下でしか運用できない。曇ろうが雨が降ろうが、かすかでも出力があればそれをかきあつめるシステムを考える。

2. もうちょっと実用になるシステム
 よく考えたら、私は電池を定期的に使うような用途が無い。(ぉぃ)
 ただでさえ掃除中に発掘したアルカリ電池が山になってるのに。
 ということで色々使いまわしの効きそうな独立系12Vのシステムを考える。これなら車載用インバータで100Vも出力できる。
 とりあえず始めは20Wくらいのシステムを目指す。

まあ道楽と多少の実用性の二本立てという感じ。
そうは言っても太陽電池以外のアイテムが積みっぱなしなので、しばらくは実際に手を動かすことは無いような気もするんだけど。
まあ長い目でやっていくことに。
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tag : 太陽電池

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