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10W太陽電池を使ってみた(1) とりあえずの稼動まで

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なんかお手ごろな太陽電池が無いかなー、とあれこれ探していたのだが、ヤフオクで中古再生品らしいパネルを販売している業者が複数(?)いるのを発見。ぽちっとなしてみた。
購入したのは10Wのパネル。大きさはB4より少し小さいくらい。定格17.0V 0.59A。

これなら電流は1A以下に収まるので、あれこれコントローラを自作して実験するには丁度いい。大きさも片手でひょいと持てる程度なので、晴れたら出勤前に外に出して、夜や天気が悪いときにはしまいこむといういい加減な運用に向いている。
パネル自身は防水だが、配線の端子まわりの防水は自前で行わねばならないので、全天候運用はちょいと後回し。

鉛電池はマルツのジャンクコーナーで見つけてきた。
おそらく企業とかのUPSの交換品な雰囲気。実験にはこれで充分。
で、あとはダイオードはさめば充電は可能なのだが、充放電制御をしてやらないと、過充電過放電で鉛電池はあっという間に死んでしまう。そのあたりはPICでの作例があちこちにあるので、参考にして自作かなーと思っていたのだが、忙しくて手が回らずにいるうちに夏終了。orz

で、結局は大須で見つけた1500円という格安の充電制御装置を購入。秋月で扱っているこれと同じもの。放電はとりあえずテスター横に置いておけばいいや、という事でw。
さくっと配線して使ってみると、いい具合に充電してくれる。というよりこの電池に10Wの太陽電池はオーバースペックな気もするな。コントローラを自作するときは、複数の電池を扱える構成にしようと思う。(市販品との差別化w)
とりあえずまとめて100円ショップで調達したかごに放り込んで完成w

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充電した電力の利用は、秋月で購入したDC-DCコンバータのストックを引っ張り出して、USB端子に5Vを出力するコンバータを作成した。iPhoneの充電にはケーブルの相性だとかD+-端子の処理だとかあれこれあったのだが、とりあえずUSB端子から充電できる機器の充電は、このシステムで充分間に合っている。
というか手のひらサイズのリチウムバッテリーとか、エネループから昇圧とかのUSB電源とはパワーが違いますぜ。なんせコンバータの電源入れる(配線繋ぐ)時に火花散るからな!(ダメじゃん

次の目標は放電コントローラ。これはWebとかエレキジャックに作例があるので情報は豊富。ただ、充電コントローラとかMPPT制御とか、将来のバージョンアップを見越して余裕のある設計にしなければとは思う。まあI/Oの数に余裕のある石を選定するだけだけど。

その前に電源スイッチとヒューズの取り付けかな。配線短絡させると火花が半端じゃないぜ!(すげい怖かったw
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genre : 趣味・実用

tag : 太陽電池 電源

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