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コンサートライトをつくってみた(6)

ちょっとタイトルを変更してみた。自分としても普段はコンサートライトと呼んでるわけだし。

中身はできたので、ケースを考える。
というかここはyytuneさんのと同じ17ミリの塩ビパイプを使用するつもりでいたのだけれど。
この塩ビパイプだと、先端に市販のサイリウムがぴったり合うので、なかなかよい感じなのだ。

さくっと現物合わせで加工。
お尻の半固定抵抗が微妙に入らないのだけど、そこはパイプに切れ込みを入れて逃がす。

ちょっと余談。
この半固定抵抗は1号機で使った余剰パーツなのだけど、店には一種類の抵抗値のものしかなく、素性が不明のものだった。というか形状がそれぞれ違う半固定抵抗が雑然と並べられている中にあったもので、どっちかというとジャンク扱いなのかなあ、という気もする。
そういう物って店頭在庫限りな事が多いので、あるうちに確保しておいたほうがいいかもしれん。というか、もう無かったりしてw。

簡単に仮組みして動作させてみた。S/Wはとりあえず1号機のものをそのまま流用。発光部は昨年のサマキャンでグッズとして売られていたオフィシャル品の使用済みを加工。
こんな事もあろおうかと、保管しておいたのだよ。

ちょっといじくりまわしての感想。

タクトスイッチが操作しにくい。
これはスイッチ部分のケースの穴を楕円にするとかで対応可能だろう。

電源スイッチに指が届かない。
致命的。まあボールペンとかあればそれで操作は可能だけど。ここは改良必須だな。
電源スイッチを電池と半固定抵抗の間に移動させて、大きめの切り欠きをつけるか、操作レバーの長いスライドスイッチを探すしか無さそうだ。

一応形になったように見えるけど、発光部の固定とか導光を考えてもう少し光を分散させるとか、タクトスイッチが二つに増えたので、S/Wで有効活用とか、まだまだやることは残ってる。

タクトスイッチと電源スイッチを改良した増加試作の話はまた別エントリーで。
DSCN2406.jpg

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