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Maker Fairy Tokyo 2013に参加してきました

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そんなわけでMaker Faire Tokyo 2013に参加してきました。参加サークル名の『ジャンク・ヤード』はイベントに参加するときに使い回している屋号です。
Make Tokyo Meeting時代には、ニコニコ技術部の一員として何度か団体参加していたけれど、単独での参加は今回が初めて。ちょっとブランクあったので、けっこう戸惑う事が多かったです。

2013-11-03 135614

展示はVFDシールドの歴代と、最新Rev.2.3のキット他。Rev.2.3の基板とキットは二日間で準備していた分が完売しました。ありがとうございます。
来ていただいた方々には貴重な意見を多々いただいたりで、よい勉強になりました。
いろいろ課題を整理して、次につなげていきたいです。

古くからのイベント仲間に急遽助っ人をお願いして二人体制になったのだけど、それでも来場者対応で手一杯で、あまり見て回る事ができませんでした。
ピンポイントでいくつかのブースを回ることはできたのですが、終わってみるとあちこち見たかった展示があった事に気づいてがっくりしています。写真も失敗ばかりだし。とほほ。

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Maker Fairy Tokyo 2013に参加します。

Maker Faire Tokyo 2013

そんなこんなで、Maker Faire TOKYO 2013に参加します。
ブースは日本科学未来館1F K07 ジャンク・ヤードです。
VFD Shieldの最新版、Rev.2.3の展示と販売を行います。
Rev.2.3はArduino Leonardoへの対応と、これまでモジュール部品を使っていたDC-DCコンバータとRTCを表面実装部品で実装するためのパターンを追加しています。
もちろん従来通りのモジュール部品での作成も可能……なはず。モジュール使用の試作はまだ完成してないけど。
そんなわけで基板単体のみでなく、SMD部品、モジュール部品それぞれのキットを用意する予定です。

興味ある方はぜひお立ち寄りください。

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VFD Shield Rev.2.1 コロン用LEDの交換

Rev.2.1では、これまで掲載した記事の通り、コロン用のLEDを実装することができます。
これまでは青色のチップLEDで実装していましたが、いまいち色味が違うので、手持ちの緑色のLEDに交換してみようかと。

材料

・1608のチップLED。色は好みで。今回は手持ちの緑色LEDを使用
・実装用基板。秋月の片面金フラッシュSMDプロトタイピングユニバーサル基板0.3mm厚Cタイプを下の写真のように3コマ切り出して使用。
・電流制限抵抗。今回は100Ωと1Ωの2本を使用。1Ωは適当な鈴メッキ線が無かったので代用に。

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作り方


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基板上に外側がK、内側がAとなるようにLEDを取り付ける。 回路的には
ー|◁ー▷|ー
とする。

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外側のK同士をU字型の鈴メッキ線で接続し、電流制限抵抗を取り付ける。

DSC03278.jpg

真ん中のAに1Ωの抵抗を取り付ける。細かい点は写真を参考に。

DSC03298.jpg

シールドのAとKに取り付ける。今回は直接半田付けしてしまったけど、ソケットにしておくとよかったかも。
肝心の色は、見ての通り緑というか黄色に近い黄緑色……おまけに抵抗値が小さすぎて、明るさの調整がぎりぎりになってしまった。これなら前の青色のほうがよかったなあ。orz
基板に半田付けする前に色味の確認と、明るさの確認はしておいたほうがいい。最近は高輝度LEDの性能も上がって、ほんの少しの電流で思った以上の明るさになる。
出来ればやり直ししやすくするためにソケットを装備するのが推奨です。orz

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VFD Shield Rev.2.1 Arduino Leonardo対応(無理矢理w)

DSC02711.jpg

 VFD ShieldではLeonardoに対応できていませんでした。
 今回Rev.2.1基板を使って思いつきであれこれしてなんとか実現。背後の配線の山は見なかった事にしてくださいw。

 対応できなかったのはRTCで使用するI2CがこれまでのUNO他と違って、デジタルIOと共用になっているためです。ぶっちゃけIOが足りない。
 今回はオーソドックスにVFDのコモン側に3bit to 8Bitデコーダを追加して、6bit必要なところを3bitで処理しています。この空いたbitで、I2Cと共用になって足りなくなっていたデジタルIOの2bitを代替できます。

IMG_1312.jpg

 上から見るとこんな感じ。トランジスタアレイのソケットを利用して、ブレッドボード上でデコーダICを追加した回路を組んでいます。
 今回のようにデコーダICを使う他に、シリアル・パラレル変換用のICを使うとか、ArduinoでIOが足りない時の常套手段はいくつかありますが、ICを追加しなければいけない方法は、表面実装ICを使わない限り、VFD Shieldのボード上に乗せるのは難しそうです。
 Leonardo対応については、もう少しほかの方法を考えなければいけなさそうです。

 まあ人柱用ってそういう事だよね。

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tag : VFD(蛍光表示管)

VFD(蛍光表示管)時計 ケースの話

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まあ何にせよ自作の電子工作とかのガジェットで困るのはケースをどうするか。
100円ショップ等で入手できる既製品のケースを頑張って加工するとかが一般的だと思うのだけど、VFD時計については、Arduinoシールドとして作成したこともあって、Emerge+さんプロジェクトボックス for Arduinoがいい感じに使えている
NT京都とかで展示に使ってきたのだが、VFD部分がむき出しという事で、ちょっと怖くもある。やっぱりガラスだし。

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